幸福の木の花が咲いた!

 今年の1月、我が家の幸福の木(ドラセナ)がつぼみをつけているのに気が付いた。驚いた。そのつぼみが次第に大きくなり、1か月ほどしてから大きな花を咲かせた。夕方になると、その花が強烈な甘い匂いを放ち、夜になるとその匂いが家中に充満した。

今年の1月、我が家の幸福の木(ドラセナ)がつぼみをつけているのに気が付いた。驚いた。そのつぼみが次第に大きくなり、1か月ほどしてから大きな花を咲かせた。夕方になると、その花が強烈な甘い匂いを放ち、夜になるとその匂いが家中に充満した。

幸福の木は、ハワイの樹で別名「ハワイアン・ティー」とも呼ばれ、「幸福を呼ぶ木」という意味があるという。また、「家の前にドラセナ」を置いておくと良いことがある」というハワイの言い伝えからこの名前がついたそうだ。

この幸福の木は一人娘が幼稚園の年中の時に購入したのもだ。三本の幹が次々に枯れ、挿し木をして大きく育った。30年の月日が経った。「これは、本当は不幸の木だ。」と思ったことが幾度かあった。

昨年10月に娘が女児を出産し、現在5か月になる。3月3日、娘親子が我が家を訪れ孫の初節句のお祝いをした。幸福の木の花を見た娘が驚いて、「幸福の木って、花が咲くんだね。」
と、笑顔で言った。

幸福の木